曇りなき眼で見定めブログ

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『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』とかいうのを観てきた!(なぜ中世なのか???)

 大変おもしろかった!

 最近はテレビのほうを見てないけど映画は毎年観ている。ここ数年どれもおもしろい。今年も良かった。

 ここ数年はいつも脚本が凝っている。伏線が張り巡らされとる。今年はしかもSFとして理論がちゃんとしているし、勢いでなく知恵で戦うのが良かった。

 なんか作画も毎年いいわね。今年は特にしずかちゃんが空を飛ぶシーンの迫力がすごかった。あと今年はのび太らの等身が小さめで幼い印象だった。なんでだ!?

 しかし絵がテーマなのになんでルネサンスより前の中世ヨーロッパを舞台にしたんかね。当時はまだ風景を描くという習慣や遠近法なんかの手法がなかったのに。そもそも芸術という概念もないし。なので実際はあんなに多彩な絵はなかったはず。絵の具づくりの試行錯誤が子どもに勉強になると思ったのかな。

 ゲストの味方キャラクターがみんなかわいかった。のび太の描いた下手なドラえもんのシーンはかわいくてジンときた。

 最後にマイロの描いたクレアの肖像画が出て終わるかと思ったら出なかったのはなんでかね。なにか見逃してるのだろうか。